ストレスの向こう側

ニートや引きこもりは夜にグリーンエクササイズがおすすめです

わたしは若い頃からプータローぐせがありました。

仕事やアルバイトも2、3ヶ月たつと嫌になってしまい、辞めて引きこもるという今でいうニートの走りでした。

ストレスで煮詰まっても解決方法が見つからず、モヤモヤがつづきメンタルがいつおかしくなっても不思議ではない状態でした。

あの当時、このことを知っていれば役に立ったのは言うまでもありません。

 効率がよい夜のグリーンエクササイズとは?

まず、なぜ引きこもりやニートにグリーンエクササイズが良いかというと、ものすごく効率がいいストレス発散法だからです。

そして何よりも夜だと人が多くありません。引きこもりにとって人の目はなぜだか怖いのです。
いつ人が来ないともかぎりません。効率よくスピーディーさが必要ということです。

そこでこのグリーンエクササイズという訳です。緑のある自然や戸外に出て歩いたり、ぼぉ〜としたり、深呼吸をしたりするだけの軽い運動になります。
それもたったの5分間です。それに5分以上しても効果はあまり変わらないらしいです。

さらに、水のある場所だと効果が高くなるのみたいなので、噴水のある公園や河川敷などがあればそちらに行くといいでしょう。

イギリスのエセックス大学の研究によると、たったの5分間だけでも気分が向上し、心身ともに高いリフレッシュ効果があることが分かっています。

引きこもっている人間は、一般的に自身をなくしており自己肯定感がモテなくなっていることが多いものです。
目には見えないですが、何かしらメンタルに作用してくれることに期待がもてそうです。

ふらっと、近所の緑のある公園や外に出るだけなのでそんなに難しく考えないで歩きだしましょう。

季節によって自然の風、木々や葉のにおい、気温、音などを肌で感じてみてください。とても心地よいはずです。

そしてなんといっても5分以上やっても効果が変わらないので、汗が出るほど長くやる必要もないし疲れない、短時間で効率がよく即効性があるのが1番のメリットです。

ニートや引きこもりは長い時間、外出することは苦手なので本当にもってこいのストレス解消法だと思います。

 緑のある場所

こんな効果が期待できるグリーンエクササイズですが、緑の少ない都心部などでは場所がなくてできないと思いがちではないでしょうか?

しかし、そんなことはなくこのよう場所があればで大丈夫です。

・オフィスの近所の公園・街路樹

・屋上庭園やガーデニング

・ベランダでの家庭菜園

などです。

緑が少しでも目に飛び込んでくれば効果のほどは変わらないので身近にみつけてみましょう。

自然のある田舎であれば森林浴であったり渓流や滝を見たりすれば効果バツグンです。
また土いじりやハイキング、釣りにサイクリングなど他のことができるのもいいですね。

夜でも本当に効果はあるの?

本来グリーンエクササイズは朝や太陽の光が出ている時間帯のほうが効果が高いとオススメされています。

これは、日光を浴びると脳内のセロトニンという物質の生成に役立つからだといわれています。

セロトニンは別名、幸せホルモンと呼ばれており睡眠に関係するメラトニンとの相互関係で寝つきがよくなったり、ウツの予防にも高い効果が期待できるみたいです。

でもニートや引きこもりの生活って昼夜逆転があたりまえです。

対人の不安をかかえている人も多く、明るいと人の目が気になてしまい怖いものです。

ですので、私は夜に実行することをオススメするのです。肝心の効果のほどですが私はこう思います。人間は夜、寝ているときも呼吸をしていますし寝返りもうちます。
それも無意識レベルでです。
つまり細胞は生きているということです。

ですから緑や木々もいっしょです。自然は生きています。決して効果がないわけではありません。
あまり深く考えずにイライラしたり、モヤモヤしたら自分のペースで実行することをオススメします。

そして夜に5分間とはいえ、いつ人に合うか分かりません。外に出るときには怪しく思われないようにしたいものです。

やはりここはジョギングの格好をしてイヤホンで好きな音楽を聞きながらのスタイルがベターです。

夜の公園やベンチに座ってぼぉ~とするもよし、街路樹を歩くもよし、河原や河川敷でジョギング、ストレッチ、瞑想、思いつくままにブラブラ散歩すれば少しは気が休まるはずです。

気負わずにためしてください。

まとめ

このように即効性があり気軽にストレス発散の効果の高いグリーンエクササイズは、精神的におち込んでいるときや頭のリフレッシュには最強の方法だと思います。

若い頃に知っていればもう少し苦しまずにすんだかもしれません。

よろしければこれからの生活に取り入れてみてはいかがでしょう。

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