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ストレス

辛い満員電車の通勤はリスクです。原付やバイクに乗りましょう

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あぁ~今すぐ逃げ出したい。中高年の企業戦士のウンザリした顔を見るだけで、その思いが伝わってきます。

毎日毎日、朝からすし詰め状態で通勤する姿はまさに地獄絵図。

一度でもこのキツイ満員電車での通勤を経験した人なら分かると思います。

この戦場から田舎っぺの私は逃げ出しました。

この精神的にも肉体的にも辛い状況を克服するには今すぐ原チャリに乗ることをオススメします。

なれないことは、少しばかりの勇気が必要です。

満員電車通勤という戦場からサヨナラすることは人間の心を取り戻す第一歩だと確信しております。

どうか少しでも自分を取り戻しましょう。

東京名物の通勤ラッシュ

世界的にも有名な通勤ラッシュ大国の日本、新宿駅においては世界一の乗降車駅としてギネス認定されています。

つまり、ビックリを通りこして笑っちゃうしかありません。本当にそれくらいなのです。

私も若い頃、この朝の通勤ラッシュに大きな荷物と体ごとぶち当たる日々を経験しました。

ラッシュ時の光景をはじめて見た時の一言は、

「う、嘘だろ、、、おっ、押すの?」

でした。

列車のトビラ付近で駅員さんが、はみ出る人間サマをギュウギュウに押し込んでいるではありませんか?

その姿は、親のカタキのごとく異様な光景でした。

はぁ?こんなふうして乗りこむの?となったのを覚えています。

車内は大体、混雑率200%の状態でした。

補足しますと、混雑率=乗車率は同じです。100%が乗車の定員数だということです。

200%だと単純にその2倍ということです。

定義では200%となると、体が触れ合い、相当な圧迫感がある。しかし週刊誌程度なら何とか読める状態。

MAXの250%になると、電車が揺れるたびに、体が斜めになって身動きできない。手も動かせない状態のことを指します。

私が通勤してた時間帯は常に200%だったと思います。

圧迫感で動悸や息切れはするし香水や整髪料、汗や体臭のニオイで吐き気や具合が悪くなることも多々ありました。

職場につく頃には体力も消耗し、笑うしかなくなるのでした。私は東京の洗礼を受けたのです。

満員電車通勤のリスク

ほとんどの物事や出来事は、何度か経験すれば慣れてくるものです。が、しかし通勤ラッシュだけは無理でした。

人間の大切な何かが失われていくような感じがしました。

リスクしかないです。

上げてみると、

・とにかく体力の消耗、突然死の危険

・風邪やインフルエンザ感染の経路

・痴漢の冤罪

などです。

その中でもやはり男性にとっては人生を一生棒にふるかもしれない痴漢の冤罪は恐ろしいものです。

日本映画「それでもボクぼくはやってない」が公開されたのは2007年です。

私は40代の中高年なので、通勤してた当時は公開されていませんでした。痴漢の冤罪などは知らずじまいの夢物語でした。

それまでは、どちらかといえば痴漢は女性だけが苦しむ被害でしかないという認識でした。

痴漢されても、声を上げることができなかった時代も終わりました。

時代を追うごとに痴漢被害は多くなり、痴漢行為した人が捕まることは至極当然な流れではあります。

しかし、正義は勝つ!

のあたり前の図式が逆手に作用してしまうと、一般のサラリーマンが濡れ衣を着せられ犯罪者となってしまいます。

冤罪という無実の罪で、人の人生が狂わせられる事態にまで発展するということを、当時の私は知るよしもなかったのです。

この映画で私が学んだことは、本当に無実であっても一度容疑者として疑われ、起訴されてしまうと完全にアウトだということです。

自分はやってないと立ち向かい、勝利するまでの長い労力や代償は凄まじいものがあります。

そもそも、やってないと言う声は裁判官には届かないでしょう。起訴されて有罪になる確率は99%だと言われています。

おそらく精神崩壊、家庭崩壊、社会復帰は厳しくなると思われます。

本当にリスクしかありません。それでも満員電車で通勤しますか?

容疑者に間違われて、はっきりとボクはやってないと言えますか?

答えは謎です。

考えたくもありません。

私は早々と電車通勤をやめて快適な自分を取り戻しました。

 原付やバイクに乗りかえましょう。

こんなリスクしかない現状をかえるには、満員電車からおさらばするしかありません。

一般的に考えられる手段としては、

・職場の近くに引っ越す

・クルマ通勤

・自転車通勤、

・原付やバイク通勤

が一般的です。

やはり一番良いのは職場の近くに住んでからの徒歩通勤が最強です。

経済的な面でそれが出来る人はすでに実践している場合が多いです。

次にクルマ通勤も駐車場などの経済的な面で制約が多いので、乗ってる人は少ないはずです。

次に自転車通勤は私も経験したので解説します。

自宅から職場がそれほど遠くなければ健康的ですし、コスト的にもベストだと思います。

多少距離が長くても個人の体力によっては通勤もできますが、デメリットは職種によって格好が違うことです。スーツだと動きづらいですし、夏場は汗だくになり着替えも必須です。

さらに汗をかき過ぎると体力も消耗して、本業に身が入らないこともあります。

雨の日は、雨ガッパとゴム長靴を着用します。着替え同様に荷物が増えるので、ここをクリアできればいいのですが、現実的には辛いでしょう。

そして、最終的に落ち着いたのが原付やバイクでの通勤になります。

距離が長い時には1時間ぐらい乗っていることもありますが、満員電車の通勤よりも体力は消耗しません。

格好は自転車みたいにペダルを漕がないので、スーツであってもシワにはなりません。汗も夏場以外は気になりません。

個人的に下着の着替えは、オールシーズン必須だと考えるタイプです。汗ふきシートや制汗剤の8×4も常備しています。

交通費はガソリン代のほうが安く経済面でも有利です。

雨の日の雨ガッパ、ゴム長靴、着替えなどはメットインの他に、後ろに容量のあるボックスを付けると全部入ります。基本的に入れっぱなしでOKです。

そして特に注意するべきことは安全運転で事故をしないことです。

快適に一人で移動できるので対人のストレスはなくなりますが、交通渋滞のイライラや危険運転などのストレスは増えます。

交通ルールをしっかりと守り、かもしれない運転を心がけ、いつも穏やかな気持ちで安全運転を意識しましょう。

なれないことは勇気がいりますが、原付やバイクは乗りなれるとスピード感や風を感じられてすごく心地よいものとなります。

そしてなによりも確実に、あの地獄の満員電車よりも快適だとお約束します。

これが人としての心が通いはじめるきっかけになれば幸いです。

自分のやりたいことを見つめ直す 

しかしそうは言っても、経済面であったり原付やバイクの免許がなかったり、駐輪場の問題、事故の心配などで乗れない場合もあるでしょう。

そんな時には、今一度自分のやりたいことを見つめ直してみるのも、いいのではないでしょうか。

人によっては、田舎暮らしや職場を変えることで自分のチカラが発揮される場合もあるはずです。

確かに都会には、都会でしか経験できないことがあります。趣味嗜好、価値観の違い、思想などは、やはり色んな人種とかかわることでしか感じられません。

しかし今はネット1つで世界中とつながれるようになりました。

働き方や人間関係のあり方など、時代的にも色んな選択肢があるので自分にあった生き方を見つけだすのも悪くはないですね。

まとめ

満員電車通勤という地獄の日常から解放されることで、幸せへの一歩をぜひ自分で取り戻して下さい。

しかしながら、あの凄まじい通勤ラッシュの経験は一度は経験することをオススメします。

なぜなら東京でしか経験できないものであり、絶叫アトラクションやお化け屋敷に近いものがあります。

 

乗るか乗らないかは貴方次第です・・・。

-ストレス

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