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ストレス

すごく身近にできる5つのストレス発散方法

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この混沌とした社会においてはストレスを感じないというのは不可能に近いことかもしれません。

仕事に加えて職場や生活における人間関係など、要因はたくさんあると思います。

反対にストレス発散法を考えるだけでストレスが溜まってしまいます。

今回は緊張を和らげ、安らぎを与えてくれる5つの方法を紹介します。

どれも簡単で身近にできるものばかりなのでみていきましょう。

柑橘類の匂いを嗅ぐ

世の中にはたくさんの柑橘系果物があります。

オレンジやグレープフルーツ、レモン、ライム、などの柑橘類の香りは不安を和らげる効果があり、一般的に多くのものに使われています。 

アロマオイルや部屋の芳香剤に柑橘系が多いのも納得です。

また昔から、ゆず風呂やミカン風呂などもあり心身ともに疲れも取れて理にかなってると言えますね。

あとは、ゆず風呂の湯船に浸かりながら、栄光の架橋を歌えば更にストレスも発散されることでしょう。

これら柑橘類の香りはストレスに非常に効果的であり、

ある研究によると抗うつ剤をを飲んでいる人達に、日頃から柑橘系のニオイを嗅がせるようにしたところ、抗うつ剤を飲む量が減ったという結果が出ているのです。

気分が落ちはじめたらすぐにでも柑橘類を食べたりニオイを嗅いだりし、不安をなくしていきましょう。

身近に植物を置いておく

植物はネガティブな気分を改善するという研究結果があります。

小さな観葉植物をデスクに置くだけでもストレスを軽減することができ、調子を整えてくれます。

植物の緑は目にも優しくリラックス効果になります。

ツタ類、シダ類、ゆり類は化学物質や二酸化炭素を取り除いて室内の空気清浄をしてくれる効果もあるのです。

ダイソーなどでもデスク向けの小さい観葉植物は売っています。

ですが、どうせならお花屋さんまで出向いて初心者向けの観葉植物に挑戦するのも悪くはありません。

個人的には、映画レオンで登場したアグラオネマに憧れがあります。

調べてみるとアグラオネマには種類が沢山あり、どうやら映画で使われたのはニティドゥムカーティシーとサムレモという二種類を使ったものらしく一つの品種ではないことが分かりました。

自分の世話ができたら購入する予定です。トホホ

カボチャの種を食べる

カボチャの種は人間の体にとって重要なマグネシウムが豊富です。マグネシウムは気分を向上させたりストレスを解消することが分かっています。

また、カボチャの種にはビタミン類や不飽和脂肪酸、カルシウム、ミネラルも豊富で免疫力も強くしてくれます。

さらに、カボチャの種を食べる人のほうが、食べない人よりもガンになる可能性が低いという研究結果も分かっています。

これは恐るべし健康食品ではありませんか。

かぼちゃの種は身近なスーパーでも買えますが、ネットで注文するほうが一度に大量に注文できるので便利です。

グラノーラに混ぜて食べるもよし、そのままハムスターのように口いっぱいに種をほう張って食べるもよしです。

カボチャとは誠意をもって向き合いましょう。

ガムを噛む

一般的にストレスがたまっているとコルチゾールというホルモンが分泌されます。

コルチゾールとは、

生体にとって必須のホルモンである。ストレスによっても発散される。分泌される量によっては、血圧や血糖レベルを高め、免疫機能の低下や不妊をもたらす。

また、このホルモンは、過剰なストレスにより多量に分泌された場合、脳の海馬を萎縮させることが、近年PTSD患者の脳のMRIなどを例として観察されている[1]。海馬は記憶形態に深く関わり、これらの患者の生化学的後遺症のひとつとされている。

                                                        ウィキペディアより抜粋

 

このコルチゾールはガムを噛むことによって、コルチゾールレベルは下がり、ストレスが減ることが分かっています。

ストレスを抱えた人々からなる、2つのグループで実験をしたところ、

ガムを噛んでいるグループは不安やストレス、コルチゾールレベルが低下したのに対し、ガムを噛んでいないグループは不安とストレスを抱えたままだったという結果です。

野球のメジャーリーガーが風船ガムを噛みながらプレーするのは決してフザケているわけではなかったのです。

私は幼き頃、寝る前に歯磨きガムで歯磨きを終らせていました。やはりというしかありません親から叱られました。

完全にフザケていたのです。ごめんなさい。もうしません。

しかしながら、ストレス軽減の他にも噛むことによって、唾液の分泌をうながし虫歯予防や口臭予防にもつながります。

また、脳の活性化にも良いので噛める環境であればいつでも、ためしてガッテンだと思います。

寝る、仮眠する

実は、これがシンプルで一番効果があります。寝れば人は忘れるという機能があるからです。

どんなにストレスが強くても、寝てしまえば寝てる間に脳ミソは忘れるように働きかけます。

そして起きると忘れています。完全とはいきませんが時間が全て解決してくれるはずです。

人はどんなに辛く悲しいことが起きても、忘れるという機能で生きていけるのです。

寝ては忘れ、寝ては忘れを繰り返していると、いつの間にか辛かったことや悲しいことがなくなってしまうのです。

しかしながら、職場では寝れない環境の場合が多いでしょう、

昼休みを使い10~15分でもいいので横になる事ができる所を見つけ仮眠をとりましょう。クイックマッサージなどで寝るという手も悪くはありません。

とにかく寝ることは効果絶大です。

昔から寝る子は育つ、果報は寝て待て、三年寝太郎など、良い意味で用いられることが多いではありませんか。

ぜひ寝ましょう。くれぐれも永遠の眠りにつくのだけは避けて下さい。

まとめ

今回紹介したものは、すごく身近にできるものばかりです。

この混沌とした社会を生き抜くためには、いかなる時でもストレスと向き合わなくてはなりません。

完全にストレスがなくなることはありませんが、少しの助けにはなるはずです。

気軽におためし下さい。

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